【クリス岡崎】ネゴシエーション力

クリス岡崎さんのご友人の話。
彼はシンガポールにいて、セミナーを開催しようと思いつきました。
参加料金は一人3万円で、2000人くらい集めたいと考えていたそうです。
だけど、告知するだけの時間も人もお金もない。。。
そこで彼は、ラジオ局に行ってネゴシエーション(交渉)する事を思いつたそうです!

その結果は・・・

なんと「タダ!」でセミナーの告知ができたというんです!
「タダ」ですよ!!!
それは、どうしてか!?みなさん気になりますよね!?

彼は、「ラジオを聴いてセミナーに応募したひとの参加料金は全てラジオ局に還元する」
と、ラジオ局にネゴシエーションしたのだそうです!
ラジオ局からしてみれば、「タダ」で宣伝する代わりに参加料金を全て受け取る事ができるなんて、
それは彼の提案を受け入れますよね!

ということで、彼はセミナーの告知ができ、2000人の参加者を集めることができました!
で?。。。 みなさん疑問に思ったと思いますが、その交渉で彼には何の得があったの?、、と!

それは、
セミナー参加者のうちなかりの数の人たちが次のセミナーに申し込み、
さらに本やCDなどがごっそり売れたらしいんです!!!
彼にとっては、セミナー料金より、次のセミナーへの申し込みや商品を購入してもらうほうが重要だったんですね!

ビジネスにおいて、「どうやって売ろうか」と一方的に考えるのではなく、
「相手にどれだけのメリットがあるのか」を熟考した上でネゴシエーション(交渉)をすれば、
成功する確率が高くなるとクリス岡崎さんはおっしゃいます。

ネゴシエーション力、身に付けたいですね!!!

【クリス岡崎】販売するなら「フルコミッション」で!

販売するなら、「フルコミッション」で!

フルコミッション、そう、完全歩合制!

本当は起業してモノを販売するのが一番みたいだけど・・・
それが難しく、企業勤めで販売をしたいのなら固定給ではなく「フルコミッションで!」
とクリス岡崎さんはおっしゃっています。

固定給なら、モノが売れても売れなくてもお金がもらえます。
なんなら、暇なときテキトーに忙しいふりしてても勝手に一定額のお金が入ってきます。
リスクも不安もない、安定した生活がおくれるかもしれない。
でもそれじゃ億万長者にはなれない!!本気度があまりにないから!!!
(確かにそうですよね笑)

フルコミッションなら、売れれば売れるほど自分に跳ね返ってきます!
売れた分だけお金がドーンと入ってくる!!
本気度もあるから、営業力も責任感も身につく!!!
(素晴らしいくないですか?!!)

ただ、フルコミッション生活には保証がありません。。。
売れなければお金が入ってこないから、リスクも痛みもストレスも多い!!!
でも、だからこそ、「本気」になれるし、「成長」もできるとクリス岡崎さんはおっしゃいます!

そうですよね!!!
これまでのブログにも書いたと思いますが、
痛みやストレスなどの逆境が「成長」を加速させるんでしたよね!

億万長者になりたければ、逆境に背を向けない「本気の人」にならなければいけないんです!

【クリス岡崎】お金で人は変わる??

お金で人は変わる・・・?

「お金で人は変わる」ってよく言いますよね!??
今まで良い印象だった人が、お金持ちになって急に性格が変わり嫌われた
なんて話、結構ありがちな気がする。笑
お金を持つと羽振りが良くなって、他人を見下しがちになったりして、、、!笑
お金が人の性格や言動に及ぼす影響力ってすごいものがあるって私は思ってました!

でも、クリス岡崎さんの考え方は違うんです!
お金で人は変わるんじゃなくて、
「お金を持ったからその人の本性が出てきて、結果人が変わったようになるんだ」とおっしゃいます。

たとえば、もともと悪人のひとで表の顔はいいひとにお金が入ってくると、悪人の顔が表にでるし、
もともと善人のひとで表の顔も善人のひとにお金が入ってくると、さらに善人になるっていう感じです。

だから、お金を持つことで悪くなってしまう人は、もともとそういう人で、
ただ、それがお金のない時には表に出てきてなかっただけなんです!

そっかぁ、、、

お金で人は変わらないんだ!!!

ある億万長者はこう言っていたそうです。
「お金は人を不幸にもしないし、幸福にもしないんだ。」と!
大金を手にしたからっていって、その人の悪い本性が出てきてみんなに嫌われたとしても、
それはお金が悪いんじゃないんですね。

繰り返しになりますが、お金で人は変わるんじゃない!
お金を持つことでそのひとの本性が明らかになるだけなんですね!

【クリス岡崎】「ありがとう」が「お金」になる・・・?!!

お金とは・・・みなさんは何だと思いますか?
お金はお金。って思う人もいるだろうし、お金は仕事の見返りって思う人もいるでしょう。

クリス岡崎さんは、お金は「ありがとうが形になったもの」だっとおっしゃいます。

どういうことでしょうか?
私も初めてその言葉を聞いた時は「?」が浮かびました笑

例えば、あなたが総菜屋さんの店員だったとします。
一度接客したことのあるお客さんから、
「この前のお惣菜とても美味しかったわ。オススメしてくれてありがとう!
また、一緒に選んでもらってもいい?」
っと言われたとします。
そう言われると嬉しいですよね?!!

お惣菜をお客さんに売る代わりにお金をもらう。
つまり、この例の場合、「ありがとう」の代わりに「お金をもらう」んです!
「ありがとう」が「お金」に変わるんです!!!

日本人の多くは、私も含めですが、
お金を誰かに請求したり、誰かからもらうことに抵抗があるのだとクリス岡崎さんはおっしゃいます。
「お金を受け取るメンタリティーが弱い」と。

確かに、何か仕事をもらってやり遂げた後、
お金を「⚪︎⚪︎万円でお願いします!」などと請求するのは少し気がひける気がする。。。
でも、さっき挙げた例のような状況だったら・・・抵抗感はないように思いませんか?!!

というこは、
お金持ちになるセールスの仕方というのは、相手に喜んでもらって、
その喜びと満足の代償として「ありがとう」という気持ちを
「お金として受け取ること」に他ならないんです!

もっと言えば、たくさんの「ありがとう」をもらった人ほどお金持ちになれる気がしませんか?
ありがとうがお金の形となって、富を得ることができる。
そう考えれば、お金持ちになればなるほど、世の中に貢献していることになる。(なんて素晴らしいでしょう!)

「億万長者」って、たくさんの「ありがとう」を集めたひとなんだ!!!

【クリス岡崎】ビジネスを育てる

「お金を増やそう!」

と思って投資をしようとする時、みなさんならどんなビジネスに投資したいですか?

私なら大きいビジネスやすでにうまくいっているビジネスを選んで投資しようとします。
だって、安全というかリスクが少なそうだし、
すでに出来上がっているビジネスのほうがなんとなくいい気がする。。。

でも、クリス岡崎さんがおっしゃるに、
たとえば「株」で考えると、
すでに成熟しているビジネスの株は高くなってしまっているから
その時点で投資金額が高くなっていてなかなか手が出しにくい。

だから、「10年思考」をもっている自由人な人たちは
かならずしもすでに出来上がっているビジネスに投資をしているわけではないらしい。
むしろ、可能性があると感じたら、「成功率20%くらいの段階」、つまり、
投資金額がそれほど高額になっていない初期段階から積極的に投資をして、
大きく育てていこうと考えているんです!

小さなアイディアや小さな可能性を見つけ、それを育み、10年かけて成長させていく。
小さなアイディアがだんだん 大きくなっていくと「ビジネスプラン」になり、
そのプランが「多くの人に貢献するもの」になっていったとき、
大きな富が入るとクリス岡崎さんはおっしゃいます。

なるほどー!

「お金を増やそう!」って思った時、かならずしも
はじめから出来上がった「ビジネスプラン」に投資することはないんだ!
富を得たければ、成功率20%程度の小さなビジネスを見つけ、
そのビジネスを育てることをすべきなんだ!

億万長者は「10年思考」を持っている【クリス岡崎】

アンソニー・ロビンズさんの言葉
「人は1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価しがちである」

私の尊敬するクリス岡崎さんはこの言葉が大好きなんだそうです。
私は正直、短期で何かをしたり、すぐにでも成功するほうがいいんじゃんいの?
って思っちゃってました。笑
でも、前回の記事でも書いたようにそれじゃダメなんですよね。。。汗
「早く」って焦っちゃうのが「貧乏脳」なんです。

「たいていのことは10年間、努力した後に達成する」ってクリス岡崎さんはおっしゃっています。

1日思考のひとは日払いが好きで、とにかく少しでも働いたら、少しでも早く報酬がほしいってっ考えます。
大きな夢をもつより、今日をどうやって過ごそうか考える人なんです。
だから、年収で考えると150万円以下、、、
1週間思考のひとは、年収だいたい150〜300万円くらい。

1ヶ月思考のひとの年収は300〜1,000万円。日本の多くのイジネスマンがここに位置しいるらしいです。
月給を好み、自分が何かしたら1ヶ月後にはリターンがほしいって考えています。

1年思考のひとの年収は1,000〜3,000万円。
月給ではなく、年俸を意識し、
「いまのままでは自分の成長が止まってしまうかもしれない」という危機感を持っていて、
「自分の価値を上げるための投資」に前向きなんです。

10年思考のひと、ここまでくると自由人!年収は3,000〜5,000万円。
今やっていることのリターンを10年先まで待てるひとです!

クリス岡崎さんが知っていらっしゃる億万長者たちっていうのは、
まわりから何を言われようが、「信じることのために10年間やり続けた人たちが圧倒的に多い」
らしいんです。

だから、10年後に「なりたい自分になる」ために、
「今、どのように時間を使い、何を選び、何を考え、どう行動すればいいのか」を考え直してみるべきなんです!

「億万長者」は待つことができる【クリス岡崎】

クリス岡崎さんが億万長者を見ていて気づいたこと、それは、

「億万長者は、長い時間待つことができる」

ってことらしい!
逆を言えば、「貧乏な人」は待つことができない!

クリス岡崎さんによると、こんなたとえ話があるらしい。
それはユダヤ人のお話。
コップに水(=収入だと考えてみる)がポタポタ入ってきたとします。
「貧乏な人」はコップに水が入ってきた瞬間にゴクゴク飲んでからにしちゃう。
「中流な人」はコップがいっぱいになるまで待って飲んで、やっぱり空にしてしまう。
だけど、「億万長者」はコップに水が溜まって今にもこぼれそうになっても飲まない。
コップから水がこぼれ出したらこぼれた分だけすするように飲むんです!

すごいわかり易いたとえ話だと思いませんか!??

「貧乏な人」&「中流な人の欠点は長期的な展望で「待つ」ことができないんです。
私もそう。笑
「すぐに快感が欲しい!」、「すぐに楽になりたい!」とか「すぐにお金が欲しい!」って思っちゃう。
億万長者になりたければ、「すぐに」ではなく、
待って、待って、小さな成果ではなく大きな成果を呼び込もうとしなければいけないんです!

これもクリス岡崎さんのたとえ話だけれど、
たとえば、誰かからニワトリの卵をもらったとします。
そこですぐ食べてしまってはダメだってこれまでの話からすると思いますよね?!
じゃあ、どうするか・・・
そう!ひよこが生まれてくるのを待って、ひよこがニワトリになったところで食べるんです!
さらに待てるのならその鶏が卵を産むまで待つんです!

でもまだ甘い!!!ってクリス岡崎さんは言います!笑
え!?じゃあどうすればいいの??
それは、、、
ニワトリたちから卵を産ませ続けてひよこを育て、養鶏場を作るんです!!!
なるほどぉ!!!

億万長者は「お金は育てるもの」だって確信しているんです。
1年、ましてや1ヶ月で得られる利益なんて、たかが知れています。
でも、5年あれば、さらに10年あれば、自分が思っている何百倍もの変化を起こせるんです!
長い期間一つのことに集中して、本気になって取り組めば、
きっとあなただって私だってその道の世界的な専門家にだってなれるはずなんです。

大事なことは、今の苦しみからすぐ逃げないこと。
逃げ出すプランを考えず、先を見据えて自分の価値を高めていくことなんです。

またひとつ勉強になりました。

「金のガチョウ資産」を増やそう!【クリス岡崎】

「億万長者脳」は、 まとまったお金が入ったら「何を買おうかな〜」
 じゃなくて「そのお金を増やすにはどうしよう」って思考をするんだって、以前のブログに書きました。

クリス岡崎さんが言うに、
 「お金を増やしてくれそうな資産」のことを「金のガチョウ」にたとえことができるらしいんです。
金のガチョウは成長すると「金のたまご(お金)」を産んでくれ、
そのたまごがかえると、また金のガチョウが産まれる。
その繰り返し繰り返しで、要するに、
今までと同じ仕事をしているだけではお金は生まれない!
金のガチョウを買おう!(お金を増やしてくれる資産を買おう!)
金のガチョウ資産を増やそう!(お金を増やしてくれる資産を増やそう!)
ってことなんです。

億万長者は「消費」しないで、「投資」する。
それが基本的な「億万長者脳」の考え方だとクリス岡崎さんはおっしゃいます。

金のガチョウ資産を増やせることができたら、
もちろんお金を増やすことができるけど、ただそれだけじゃない!
それまでお金を稼ぐために費やしてきた時間を自分のやりたいことや億万長者になるための時間に使えるようになる!

つまり、自由になれるんだ!!!

自由になれればこそ、自分の使命や夢にまい進することができる!!!

世の億万長者たちが、何億円も何兆円も持っているのになぜ仕事を続けるのか・・・??
それは、「生活費が欲しいから」じゃない!ですよね!
自分が幸せになって、自分のまわりの人たちも幸せにするような価値のあることを成し遂げるためなんだ!
それって素敵なことだって思います!
普通に仕事して、せっせと生活費を作り出してるだけじゃそんなことまできっと手が回らないでしょう。。。

だから!!!
「金のガチョウ資産」を増やそう!なんだ!!!

「貧乏脳」は最短距離を選ぶ。「億万長者脳」は・・・?

皆さんには何か達成したい目標やこうなりたいっていう夢はありますか??

私は学生時代にさかのぼりますが、アコースティックギターを弾いていて、

憧れのあの先輩みたいになりたいっていう目標、というか目指す技術レベルがありました!

でも、そうはうまくいかず、、、

今更ですが「なんでだろ?」って思ったんです。

 

その答えは、クリス岡崎さんが教えてくださいました!

それは、「早く」とか「すぐに」って焦っていて、

ついつい「最短距離」を進もうとしてたからうまくいかなかったんです。

 

そうかぁ、、、

思い返せば、あの憧れの先輩みたいになりたいから、必死になって同じ曲を練習してた。笑

その曲が自分の技術レベルに見合っていないことをうすす気付きつつも、

ただただ必死に「早く先輩と同じ曲を弾きたい」って思ってた!

その結果、挫折して人前でその曲を演奏したときはひどいもんでした。笑

それからは自信をなくしてしまい、あまりギターを弾くことはなくなってしまいました、、、

 

当時の私って、焦りすぎですよね?笑

憧れの先輩だって、最初は初心者だし簡単な曲から練習を重ねて徐々にギターが上達していったはず!

私はあの憧れの先輩のようになりたくて「最短距離」を進もうとしていたんです。。。

 

だとしたら、それは「貧乏脳」。

 

「最短距離」を行こうとすると、どこかで我慢を強いられるときがある。

そうして、我慢するから、続けられずに断念してしまう。

 

一方、「億万長者脳」は「最短距離」にこだわらない。

こだわっているのは「作業の楽しさ」。だとクリス岡崎さんはおっしゃいます。

少しくらい遠回りしたっていいから、楽しみながら目的地を目指しているんだって!

 

学生時代の自分を思い出すと、「楽しみながら」なんて全然できてなかったな

って今更思います。毎日がただただ必死の練習でした。

 

わたしの場合、「毎日のギター練習が楽しくてしかたない」って思えていたら、

今頃あの憧れの先輩のようになっていたかもしれません。

 もっといえばプロにでもなれたかもしれない。笑

 

「多少のストレスはあるけど、それ以上に毎日楽しいんだよ!」と思える作業を見つけることができれば、

いつの間にか目標や夢は叶っていくのかもしれませんね。

 

だから、私たちは「最短距離」を探すのではなくて

「これはちょっと遠回りだけれど、でもワクワク楽しめる方法」を選んだほうがいいんです!

 

「億万長者脳」は、「作業が楽しいことを探す」、

そしたら「ストレスさえ楽しめるように感情をコントロールできる」。

そうして、「いつの間にかお金持ちになっている」んだ!

自分の「資産運用力」を把握しよう

たとえば、あなたに1,000万円の住宅ローンが残っているとき、
誰かが現れて、
 「1,000万円あげるから、好きに使ってください」
って言われたとします。

私なら1,000万円の住宅ローンを一括で返すことに使うでしょう。
だって、「借金がある」って思うと嫌だもん。ストレスだもん。早く返したい!!って思うもん。笑

でも、クリス岡崎さんは「それはちょっと待って」って、
「返済しない」ほうが得策なときもあるんだよって教えてくださいました!

それはなぜかというと、
住宅ローンの金利が年に2%程度だとして、
でももし、年に10%で資産を運用できていれば、、、
手にした1,000万円をそれ以上に増やすことができるから!
だから、その場合、手にした1,000万円をローンの一括返済にあてる必要はないんだと。

確かに!!!
1,000万円を運用してお金を増やし、
 増やしたお金から住宅ローンを返済していくほうが賢明ですよね?!!

「億万長者脳」になるためには「資産運用力」が自分にどれだけあるのか知ることが大事だ
 とクリス岡崎さんはおっしゃいます。
「貧乏脳」は私のように借金からのストレスからのがれたいばかりに
「感情」をコントロールできず、運用力を見極める冷静さを欠いてしまうんです。

「億万長者脳」は自分の資産運用力を把握している。
だから、金利の低いところでお金を借りて、運用力の高いところに預ける。
そうやって、その差益を手にしているんだ!
賢いなぁ。。。

「資産」とは

「資産」とは、

ポケットにお金を入れてくれるもの

 

だとクリス岡崎さんはおっしゃっています。

どういうことかというと、

例えば、通勤手段や生活環境のいいところにマイホームを購入したとして、

ようやく自分にも将来に向けた「資産」ができたって、自分も結構やるじゃんって感じたとします。

確かに「自分も結構やるじゃん」って感じるかもしれない。

でも「マイホームは資産だ」とは一概に言い切れないんです。

 

「資産とは」=ポケットの中にお金を入れてくれるもの

「負債とは」=ポケットからお金を支払わなければならないもの

って考えてみたらわかりやすいかも!

 

マイホームを購入するとき、住宅ローンを借りていたら、返済しなきゃいけない。

だから、マイホームは基本的に「資産」ではなくて、「負債(借金)」ととらえたほうが正確なんです。

バブル期みたいに、買ったマイホームが高騰した、

なんてことになれば「資産」といえるのかもしれないけど、今の景気状況から考えてみても、

今後もまったくあてになんかならない。。。笑

 

だから、「億万長者の脳」は不動産価値が上がるわけないのなら、

マイホームを「資産」だとは認めないんです!

「資産」とは、あくまでも「ポケットの中にお金を入れてくれるもの」であり、

「勝手にお金を生み出してくれるもの」だと考えいるんです。

 

じゃあ、何が「資産」なのか「資産を持っている状態」ってなんなの?

それは、たとえばもっともポピュラーな投資である株や多くの億万長者が保有している不動産は「資産」だし、

ビジネスオーナーとして会社を保有したり、何かの権利(ロイヤルティー・印税)を持っている状態なんです。

 

ポケットからお金の出て行くマイホームや車、ブランド品などは「資産」とは言えないんだ!

収入を増やすことじゃなくて、いくら投資できるか

お給料が入ったら、みなさんはどうしますか?
貯金?買い物?投資?
ほとんどの方は貯金や買い物にお金を使うのでしょう。
私もそうです!笑
貯金するとお金が貯まって安心するし、消費することでお金持ち気分を味わえるからなのかな。。。

でも、お金持ちになりたかったら消費ばかりしていてはダメだとクリス岡崎さんは言っています!
彼によると、ある億万長者は、とにかくどんなっときでも、どんなに貧乏で破産しそうなときでも、
「自分の収入の10%を投資」に回したんだって!
それも「消費」して残ったお金を「投資」するのではなくて、最初に「投資」していたらしい!

はじめのころの投資は収入のたった10%くらいだったとして、
そのうちだんだん50%、90%と投資に回すお金が増えていって、
どんどんどんどんお金が入ってくるよなワンダフォーな状態になってしまうんです!

貯金すれば貯蓄は溜まるけどそう簡単にどんっと増えないし、
買い物をすればそれだけお金は減っていく。。。

収入があるか、ないかは関係ないんです。
「収入を増やすことじゃなくて、いくら投資できるか」なんだとクリス岡崎さんは言います。
お金を「消費」すること以上に、「お金を増やすことに興味を持つ」ことが大事なんだと思いました!

「消費が快感」か「投資が快感」か

「貧乏脳は消費が快感」。だとクリス岡崎さんは言います。
「貧乏な人の脳」が好きなものはズバリ「買い物」。
消費が大・大・大好きで、買い物はHAVAとDOを同時に満たせるから!
「消費」することが楽しくて仕方ない。
 これじゃあ豊かにはなれないですよね。笑

一方「億万長者脳」は「投資が快感」で「消費が痛み」だとクリ岡崎さんは言います。
もちろん最低限の消費はするし、楽しみのためにお金は使うけど、
「消費」するお金があるくらいなら「投資」する。
「投資」こそ、豊かさを育てるための最良の手段であることを熟知しているから。
そうクリス岡崎さんは言います。

何故、多くの人が「消費」が好きなのでしょうか?
それは、高価な商品を自分のものにすることで、
「ちょっと、お金持ち気分を味わいたいから」だったりするのです。
でも、億万長者は「消費」によって得られるものより、
「家族と一緒に素晴らしい体験をしたい」とか、「何かに貢献したい」とか、
「自分が成長するために何かをしたい」というふうに、感情的な満足感を優先しているんです。
それって素晴らしいなと私は思います!

「消費が快感」ではダメなんだ。
自分の頭とココロとカラダへの投資が大事だし、それにとてつもない価値があるだと思います!

「得意分野」に特化しよう

私は学生時代、国語と物理が苦手でした。笑
数学と英語が得意で、その他の生物とか社会科とか歴史ものはそこそこ平均くらい。
どの教科も頑張りたくて、国語と物理っていう「苦手分野」を一生懸命勉強したものの、
なんとなくペンが進まなず、得意だった科目をおろそかにしてしまった結果悲惨なことになった記憶があります。笑

クリス岡崎さんは、
「好きな分野をとことん伸ばす」のがいいって言います。
苦手なことばかりやっているとそのうち得意だったことまで興味を失ったり、やる気が出なくなるから。
バランス重視も大事だけど、苦手なことを克服することだけに力を注いでいると、
その結果「好きなことを一生懸命やる」ことを忘れてしまったらもったいないし、
たとえば仕事においては「苦手分野は人に任せる」っていう解決策もあるのだと彼は言います。

先日のブログにも書いたように、自分のタイプをまず知ること。それが大事なんです。
自分がどのタイプにいるかわかったら、ビジネスでは自分とは違う人と組むようにすればいい。
そうやって「苦手分野」を補完し合えば、成功の確率はいっそう高くなはずだとクリス岡崎さんは言います。
「平均70点が集まった平凡なチーム」より、
「各自一つのことだけ200点の特技を持ったスペシャリストのチーム」の方が成功しやすいと。

確かにそうですよね。
なんでも自分一人でって思っていると成功は遠い気がします。
自分の「得意分野」を武器にして、「苦手分野」を他者で補完すれば、
ビジネスにおいてはきっと成功は近いなと思います。

「成功者の真似をしろ」は嘘。

 

「ああなりたい」「あんな人になりたい」と思った時、多くの人はどうするだろうか?
きっと、「あんな人」の真似をします。
でも、上手くいく時もあれば、いかない時もあります。
ちなみに私はなりたい人の真似をして失敗するタイプです。笑
それは何故なんだろうか。。。

よく、「成功者と同じように考え、成功者と同じように行動すれば、あなたも成功する」とか、
「成功したいなら、成功者をモデリングしろ」とか聞いたことがあるけど、
「成功者の真似をしろ」っていう言葉には少しだけ嘘が交じっていて、
人にはいろんなタイプの人間がいるから、自分に近い成功者の真似をすべきなんだってクリス岡崎さんは言います。

確かに、特に考えもしないで真似をしたって自分にあってなきゃ失敗するのは当たり前ですよね。笑
行動を起こす前に、まず、自分自身はどんな人間なのか考えることが大事なんですね。
その上で自分に合った人の真似をしてみる。
そうすれば、成功する可能性が高くなる気がします。

「あんな人になりたい」と思い、「あんな人」の真似をするのは間違いではないけれど、
その人に近づく方法はいくらでもある気がします。
何通りもある方法から自分のタイプに合ったやり方を見つけること。
私も含め、きっと多くの人がそのことをすっ飛ばしてしまっているのではないでしょうか。

自分がどんなタイプの人間なの分かれば、
それだけ何倍も加速して成功に近ずくことができるんだとクリス岡崎さんも言っています。
その通りだと思います。